• 日々のみ言葉 2024年7月18日(木)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2024年7月18日(木)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙6章9節~10節】
    6:9 あなたがたは、正しくない者は神の国を相続できないことを、知らないのですか。だまされてはいけません。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、
    6:10 盗む者、貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者はみな、神の国を相続することができません。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『6:9 正しくない者が神の国を継げないことは、知っているはずではないか。思い違いをしてはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、同性愛にふける者、
    6:10 盗む者、貪欲な者、酒に酔う者、人を中傷する者、略奪する者は、だれでも神の国を継ぐことはできない。』

    パウロは、厳しい言葉を伝えています。パウロがここで言う「正しい者」とは、どのようなことなのでしょうか。主イエス様の十字架によって、クリスチャンは罪赦され、神の子どもとされ、永遠の命をいただいていいます。
    もし、それでいて、罪を犯し続けているとしたら、本当に救われているのでしょうか。

    使徒パウロはこう言っています。
    『ですから、あなたがたの死ぬべきからだを罪の支配にゆだねて、その情欲に従ってはいけません。
    また、あなたがたの手足を不義の器として罪にささげてはいけません。むしろ、死者の中から生かされた者として、あなたがた自身とその手足を義の器として神にささげなさい。というのは、罪はあなたがたを支配することがないからです。なぜなら、あなたがたは律法の下にはなく、恵みの下にあるからです。
    それではどうなのでしょう。私たちは、律法の下にではなく、恵みの下にあるのだから罪を犯そう、ということになるのでしょうか。絶対にそんなことはありません。
    あなたがたはこのことを知らないのですか。あなたがたが自分の身をささげて奴隷として服従すれば、その服従する相手の奴隷であって、あるいは罪の奴隷となって死に至り、あるいは従順の奴隷となって義に至るのです。
    神に感謝すべきことには、あなたがたは、もとは罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの規準に心から服従し、罪から解放されて、義の奴隷となったのです。(ローマ6:12~6:18)』と。明日も同じ箇所からとなります。》

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