◇◆◇日々のみ言葉
2026年1月29日(木)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙3章26節】
3:26 あなたがたは皆、キリスト・イエスに対する信仰によって、神の子どもです。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載します。
『3:26 あなたがたは皆キリスト・イエスを信じて、神の子どもとされている。』
パウロは、ローマ人への手紙において、「神の子ども」について、次のように教えています。
『神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子として下さる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父。」と呼びます。
私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊と共に、あかしして下さいます。もし子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと、栄光を共に受けるために苦難を共にしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。(ローマ8:14~8:17)』
主イエス様を救い主として信じ受け入れた者の中には、御霊なる神様、聖霊様が住んで下さいます。真に救われているクリスチャンは、自分の心の奥底に聖霊様がおられることが分かります。
神様が人間を創造された時、その人間の心の奥底に、父なる神様は空洞を造られました。その空洞は、御霊なるお方だけによって埋まると言われています。最初の人アダムとエバは、彼らが善悪の知識の木の実を食べる前までは、御霊が共におられたと考えられるのです。
主を知らない多くの人々は、その空洞をあらゆる物で埋めようと試みます。お金、あるいは物、あるいは異性、しかし、それらのものでは、決してその空洞が満たされることはないのです。
御霊なるお方が、すなわち聖霊様が、私たちが「神の子ども」であることを証明する証印なのです。あなたは、心の奥底に御霊をお迎えされましたか。
使徒の働きの時代は、まだ続いています。そして、その時代こそが「聖霊の時代」なのです。》