• 日々のみ言葉 2026年3月16日(月)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年3月16日(月)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章19節~21節】
    5:19 肉の行ないは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、
    5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、
    5:21 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。

    ◎ショートメッセージ
    《引き続き同じ箇所からとなります。今日で、この箇所を終えて、明日は先に行きたいと思います。今日は、「ねたみ」「酩酊」「遊興」についてです。
    まず「ねたみ」ですが、これは以前に学びました「そねみ」とほぼ同じですので、ここでは割愛したいと思います。
    そして、「酩酊」ですが、広辞苑は、「ひどく酒に酔うこと」と定義しています。要するに、自分が分からなくなるまで酒を飲むということです。日本には、次のようなことわざがあります。

    「一杯目は人が酒を飲み、二杯目は酒が酒を飲み、三杯目は酒が人を飲む。」と。
    まさに、これは真実なのです。私は、人生において、自分が分からなくなるまで二度ほど酒を飲んだことがあります。一回目は大学時代に、そして二回目は高校教師の時代にです。次の日の二日酔いは、それはもうひどいものでした。特に二回目は、全く起きれず、次の日学校を休んでしまったくらいです。どちらも、失敗のもとは、日本酒でした。今では、神様は、すっかり私をアルコールから解放して下さいました。3年前に、ペンションの夕食に出された食前酒の梅酒が最後になっています。量は聖餐式に用いるグラスぐらいでしたが。

    その次に、「遊興」ですが、これは正しい訳ではありません。現代訳では、「どんちゃんさわぎ」と訳されています。酒がはいると歯止めがきかなくなります。ある有名なタレントが罪を犯し、フジテレビの体質が問題になったことがありましたが、まさに罪は酒を飲むことから始まると言っても良いでしょう。

    使徒パウロは勧めています。
    『また、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。御霊に満たされなさい。(エペソ5:18)』と。この言葉は、まさしく真実なのです。》

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