◇◆◇日々のみ言葉
2026年3月14日(土)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章19節~21節】
5:19 肉の行ないは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、
5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、
5:21 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。
◎ショートメッセージ
《引き続き同じ箇所からとなります。今日は、「党派心」についてです。まず、「党派心」とは何なのでしょうか。広辞苑では、「一つの党派に偏る心」と定義しています。つまり、「自分だけが正しい」と言うことです。
大和カルバリーチャペルの大川従道先生は、「私たちは、自分たちだけが正しいと主張する教会とは関わることはしません」と言われました。
プロテスタント教会の中には、自分たちの教会が属する教派だけが、正しくて、あとの教派は間違っている、と主張する教会が存在することも事実です。
私が最初に所属した教会は、まさにそのような教派の教会であったのですが、主イエス様は、なぜか、私をその教会に導かれたのです。
そこを去ってから、約20年ぶりに、その教会の特別伝道集会に、神様に強制されて出席したのですが、その時、聖霊様が私にこのように語られました。
「私は、この教会にいると思いますか」と。
私は、このような恐れ多い質問には答えられませんでした。
「主よ。あなただけがご存知です」としか言えなかったのです。
すると、聖霊様は語られました。
「私は、ここにはいないのです」と。
この教派の教会は、聖霊様を否定します。聖霊様は神様ではないと主張します。しかも、教会の名前のトップに「聖書」あるいは「バイブル」と言う名前を付けているのにも関わらず、聖書に書かれた真理を否定しているのです。
パウロは言います。
「神の聖霊を悲しませてはいけません。(エペソ4:30)」
「御霊を消してはなりません。(第Ⅰテサロニケ5:19)」と。
この言葉は、すべての教会に語られています。もちろん、私にもです。「主よ。お願いです。私から、決して聖霊様を去らせないで下さい。」と、日々悔い改めるばかりなのです。》