• 日々のみ言葉 2026年3月12日(木)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年3月12日(木)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章19節~21節】
    5:19 肉の行ないは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、
    5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、
    5:21 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。

    ◎ショートメッセージ
    《引き続き同じ箇所からとなります。今日は、「そねみ」についてです。まず、「そねみ」とは何なのでしょうか。広辞苑では、「ねたみ、にくみ、嫉妬」と定義しています。
    旧約聖書においては、創造主なる神様は、モーセに対して、「私はねたむ神である」ということを何度も語っておられます。つまり、「他の神々を慕ってはならない」ということであり、要するに、ご自身以外、真の神はいないことを語っておられることが分かります。
    今の私たちには、聖書が与えられており、この世界を造られた神様だけが本物の神様であられ、しかもそのお方は、三位一体という形態を取られた神様であることを私たちは知っています。

    また、旧約聖書においては、このように書かれています。
    『あなたは心のうちで罪人をねたんではならない。ただ主をいつも恐れていよ。(箴言23:17)』と。
    ここに書き記されています「罪人」とは、刑務所に入っている者ではなく、まだ主イエス様を知らない未信者の人々を表わしています。
    つまり、この世における成功者のことです。その者たちをねたんではならない、と主は言われます。
    また、「ただ主をいつも恐れていよ」とは、主イエス様のことを何時も思い、主と共に歩むことです。主は、私たちの衣食住を、必ず心配して下さいます。》

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