◇◆◇日々のみ言葉
2026年3月10日(火)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章19節~21節】
5:19 肉の行ないは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、
5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、
5:21 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。
◎ショートメッセージ
《引き続き同じ箇所からとなります。今日は、「魔術」についてです。聖書にこの言葉が書き記されていることには驚きです。しかも、今から二千年ほど前の時代にです。まるでおとぎ話のような気がしてなりません。
ところで、魔術とは何なのでしょうか。魔術は本当に存在するのでしょうか。実際問題として、マジシャンのするマジックには、大概種明かしがあるのです。しかし、種明かしがないマジックも存在することを聞いたことがあります。
残念ながら、私はまだ見たことはないのですが、どう考えましても、誰が見ても、あり得ないことが、そこで起きているということです。
その多くの場合において、悪霊が関わっていることを、私は信じます。悪魔と悪霊どもも不思議や奇跡を行なうことが出来ると言うことです。なぜなら、彼らはかつては、ミカエルやガブリエルと同等の御使い(天使)であったからです。
私たち、クリスチャンは、決して「魔術」に関わってはなりません。面白半分になって、近づいてはなりません。私たちには、神の言葉である聖書と、主が約束された聖霊様が、何時も共にいて下さるのです。それ以上の不思議と奇跡はないのですから。》