◇◆◇日々のみ言葉
2026年3月5日(木)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章17節】
5:17 なぜなら、肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らうからです。この二つは互いに対立していて、そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができないのです。
◎ショートメッセージ
《昨日と同じ箇所からとなります。再度でしが、現代訳を掲載します。
『5:17 というのは、利己的な欲望は、御霊の御心とは逆のことを願い、御霊は、人間の利己的な欲望とは逆の方向へ導いて行かれるからである。この二つのものはお互いに正反対の方向を向いていて、あなたがたはその板挟みになっており、全く自由が無い。』
ここで、パウロは、「肉の願うことは御霊に逆らい、御霊は肉に逆らう」と述べています。具体的には、どのようなことなのでしょうか。
例えば、ある店において「ケーキ食べ放題」があったとします。肉の思いは、出来る限り多くの種類のケーキをたくさん食べたいと願いますが、御霊は、砂糖の取り過ぎは体に害をおよぼすとして、その思いをしりぞけようとします。
実際に、家内と私は、そのことを経験したのです。何と多くの種類のショートサイズのケーキがあったことでしょう。結局は、全種類食べることが出来ませんでした。ある所でやめたのです。
その夜の夕食は、何も食べられなかったことは言うまでもありません。それが、「そのためあなたがたは、自分のしたいと思うことをすることができない」ということだと思うのです。》