◇◆◇日々のみ言葉
2026年3月7日(土)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章19節~21節】
5:19 肉の行ないは明白であって、次のようなものです。不品行、汚れ、好色、
5:20 偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、
5:21 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載します。
『5:19 生まれながらの人間の利己的な性質がどんなに悪いことをしてしまうかということは明らかであって、それは、次のようなものである。不品行、性的汚れ、わいせつ、
5:20 偶像礼拝、魔術、憎しみ、争い、そねみ、怒りの爆発、党派心、分裂、異端、
5:21 ねたみ、泥酔、どんちゃん騒ぎなどである。前にも言っておいたように、こうしたことをしている者たちは、神の国に入ることができない。』
「肉の行ない」とは、いわゆる罪であって、いかに私たちの肉体は罪を犯しやすいものであるのかが、書かれています。
その筆頭に来るのが「不品行」なのです。不品行とは、「行ないの悪いことで、特に男女関係の行ないの悪いこと」と広辞苑は定義していますが、要するに性的堕落を表わしています。
結婚関係以外の不純異性交遊のことを指しています。十戒においても、第七戒には、「姦淫してはならない」とはっきりと示されているのです。
その次に来ますのが、「汚れ」です。この言葉の意味を限定するのは難しいのですが、現代訳においては、「性的汚れ」と訳しています。これは、男女間の正常的な行為ではなく、男同士あるいは、女同士による淫らな行為全般を指しているかと思われます。
いわゆる同性愛のことです。聖書は、明確に同性愛は罪であって、このようなことを行なっている者たちは、決して神の国に入ることが出来ないと言われています。明日も続きです。》