• 日々のみ言葉 2024年6月8日(土)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2024年6月8日(土)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙3章16節~17節】
    3:16 あなたがたは神の神殿であり、神の御霊があなたがたに宿っておられることを知らないのですか。
    3:17 もし、だれかが神の神殿をこわすなら、神がその人を滅ぼされます。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたがその神殿です。

    ◎ショートメッセージ
    《昨日と同じ箇所からの続きとなります。
    「神の神殿をこわす」ということはどのようなことなのでしょうか。二つの場合が考えられます。
    一つは、罪を犯すことです。使徒パウロは、第Ⅱコリント人への手紙において、このように言っています。
    『不信者と、つり合わぬくびきを一緒につけてはいけません。正義と不法とに、どんなつながりがあるでしょう。光と暗やみとに、どんな交わりがあるでしょう。
    キリストとベリアルとに、何の調和があるでしょう。信者と不信者とに、何のかかわりがあるでしょう。神の宮と偶像とに、何の一致があるでしょう。私たちは生ける神の宮なのです。(第Ⅱコリント6:14~6:16抜粋)』

    これは、「この世と分離しなさい」と言う意味ではありません。不信者、すなわちまだ救われていない人々は、かつての私たちと同じ様に、罪を犯し続けています。
    口では言い表せないような罪、例えば性的な罪、麻薬などはもっての他ですが、星占い、恋占い、手相占い、おみくじ、その他もろもろの偶像礼拝などは、日常茶飯事に行なわれています。そのような、神様が忌み嫌らう罪の中に、私たち救われた者は、決して陥ってはなりません。

    そして、もう一つは、自分を殺すことです。これは、自殺された人々を批判しているのではありません。自殺は悲劇であり、本当に悲しむべきことです。
    私が伝えたいことは、神様に出会って、救われた私たちのことです。クリスチャンは、決して自殺してはならないのです。それこそが、神の宮を破壊することです。

    なぜ自殺してはいけないのでしょうか。私やあなたの為に、主イエス様が、身代わりとなって、十字架に掛かって死んで下さったからです。
    主イエス様の十字架こそが、神様の究極の愛であり、十字架こそが、私たちが心から誉め讃えるべき御わざなのです。
    その奥義を知りながらも、自分を殺すような者があったとしたら、それは、主イエス様を二度、十字架に付けることであり、十字架に泥と唾をかけるようなものだからです。》

Comments are closed.