• 日々のみ言葉 2024年7月13日(土)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2024年7月13日(土)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙6章3節~4節】
    6:3 私たちは御使いをもさばくべき者だ、ということを、知らないのですか。それならこの世のことは、言うまでもないではありませんか。
    6:4 それなのに、この世のことで争いが起こると、教会のうちでは無視される人たちを裁判官に選ぶのですか。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『6:3 私たちクリスチャンは、やがて天の御使いをも裁くのだということを知らないのか。それなら、この世のことは、言うまでもないことではないか。
    6:4 それなのに、この世のことで何か争いが起こると、どうしてクリスチャンでない裁判官の下に行くのか。』

    この箇所は、非常に難解な箇所でもあります。「私たちは御使いをもさばくべき者」であると言うことは、どのようなことなのでしょうか。

    ヘブル人への手紙の著者は、御使いについて、このように書き記しています。
    『御使いはみな、仕える霊であって、救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされたのではありませんか。(ヘブル1:14)』と。

    私は、クリスチャンには、一人一人に「守護天使」なる超自然的存在が、主によって遣わされていると本気で信じています。なぜなら、私は天使に出会ったからです。
    しかも、その天使に、手を捕まれたこともあり、そして、その時確かに、その天使は肉体を持っていました。
    よって、クリスチャンを守る為に存在している御使いは、味方であって、私たちが裁く対象ではないことが分かります。

    ユダは、こう書いています。
    『また、主は、自分の領域を守らず、自分のおるべき所を捨てた御使いたちを、大いなる日のさばきのために、永遠の束縛をもって、暗やみの下に閉じ込められました。(ユダの手紙1:6)』と。

    ここから分かりますように、堕落した御使いである「悪魔」と「悪霊」は、やがて裁きの場に立つことになります。その時、主イエス様と共に、私たちも彼らを裁くことになると考えられます。》

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