◇◆◇日々のみ言葉
2025年3月25日(火)
◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙1章21節~22節】
1:21 私たちをあなたがたと一緒にキリストのうちに堅く保ち、私たちに油を注がれた方は神です。
1:22 神はまた、確認の印を私たちに押し、保証として、御霊を私たちの心に与えて下さいました。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載いたします。
『1:21 私たちを、あなたがたと一緒に忠実なクリスチャンとして下さり、神の福音を宣べ伝える働きに任命して下さったのは神である。
1:22 神はまた、その証拠として御霊を私たちの心に住まわせて下さった。』
パウロは私たち、すなわちパウロとシラスを異邦人の使徒として、福音を宣べ伝える働きに召して下さったのは、神様であることを告白しています。
しかし、最初は、バルナバとチームを組んでいたのです。
『さて、アンテオケには、そこにある教会に、バルナバ、ニゲルと呼ばれるシメオン、クレネ人ルキオ、国主ヘロデの乳兄弟マナエン、サウロなどという預言者や教師がいた。
彼らが主を礼拝し、断食をしていると、聖霊が、「バルナバとサウロを私の為に聖別して、私が召した任務につかせなさい。」と言われた。そこで彼らは、断食と祈りをして、ふたりの上に手を置いてから、送り出した。(使徒13:1~13:3)』と書かれています。
この時、パウロは聖霊のバプテスマを授けられたと考えられます。もちろん、その前に、御霊はパウロの内の中に住んで下さっていたのです。おそらく、ダマスコ途上から三日目に、アナニヤによってバプテスマを授けられた時に。
私たちの中にも、御霊は住んで下さっています。この御霊こそ、約束の救いの証印なのです。
主イエスが空中再臨される携挙の時、このお方が、私たちを引き上げて下さいます。それだからこそ、御霊(聖霊)を悲しませたり、消したりしてはならないのです。》