◇◆◇日々のみ言葉
2025年3月24日(月)
◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙1章19節~20節】
1:19 私たち、すなわち、私とシルワノとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスは、「しかり。」と同時に「否。」であるような方ではありません。この方には「しかり。」だけがあるのです。
1:20 神の約束はことごとく、この方において「しかり。」となりました。それで私たちは、この方によって「アーメン。」と言い、神に栄光を帰するのです。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載いたします。
『1:19 私とシラスとテモテとが、あなたがたに宣べ伝えた神の子キリスト・イエスは、「はい」がすぐ、「いいえ」に変わってしまうようなお方ではない。いつも真実そのものであられる。
1:20 神の約束は、すべてこの方において成就した。だから、私たちは、この方により神に対して、「本当にそうです」という意味をこめて、「アーメン」と言い、神に栄光を帰するのである。』
引き続き、新改訳では、「しかり」と「否」が出て来ます。本当に、戦前の言葉ではないかと思います。
さて、ここで、パウロは、シルワノ(シラス)とテモテの名前を挙げています。コリント教会は、パウロとこの二人によって、立てあげられたのです。最も、アクラとプリスキラの絶大な協力もあってこそですが。
私たちの主であられるイエス・キリストは、まさしく真実そのもののお方なのです。このお方だけが、真理であり真実なのです。私たちは、決して裏切られることはありません。むしろ、私たちの方から主から離れて行くのです。決して離れてはなりません。
父なる神様の約束は、すべて子なる神様、主イエス・キリストによって成就しました。端的に言えば、十字架と復活と昇天によってです。救いの御わざは完了したのです。
モーセによってもたらされた律法は、主イエスによって成し遂げられました。律法は成就したのです。それゆえに、罪無き神の小羊として、身代わりとなって下さったのです。まさしく、「神に栄光あれ」なのです。》