• 日々のみ言葉 2026年1月26日(月)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年1月26日(月)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙3章19節~20節】
    3:19 では、律法とは何でしょうか。それは約束をお受けになった、この子孫が来られるときまで、違反を示すためにつけ加えられたもので、御使いたちを通して仲介者の手で定められたのです。
    3:20 仲介者は一方だけに属するものではありません。しかし約束を賜わる神は唯一者です。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『3:19 それでは、律法は何のために与えられたのであろうか。それは、人間が律法を守ることができない者だということを分からせるために与えられたものであって、約束の救い主がこの世に来られる時まで有効であった。そして、神は御使いにより、モーセを仲介者として律法を与えられた。
    3:20 さて、仲介者というのは、一人で事を行なう場合には要らない。約束の場合、神は一人で事を運ばれたのである。』

    ここで、パウロは、律法が与えられた理由を述べています。特に現代訳においては、言葉を多く付け足していて、分かりやすく説明しています。
    すなわち、「それは、人間が律法を守ることができない者だということを分からせるために与えられたものである」ということなのです。
    そして、「この子孫が来られるときまで、違反を示すためにつけ加えられたもの」であり、この子孫とは主イエス・キリストのことであって、主イエスの十字架上における死によって、律法が成就したことを述べています。
    よって、いっさいの「祭儀律法」は廃棄されました。しかし、未だにエルサレムにおいては、多くの備えの物を持って来ては礼拝し、また一歳の雄の子羊が屠られています。そして、彼らは、メシアを待ち望んでいるのです。
    しかし、世界中の生まれ変わっているクリスチャンが、携挙によって天に引き上げられた後、奇跡的に救われた14万4,000人のユダヤ人による世界宣教が始まります。異邦人の時は終わりを告げ、ユダヤ人の時が訪れるのです。
    福音は、全世界の隅々にまで告げ知らされ、それから、主イエスの再臨が訪れることになります。》

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