◇◆◇日々のみ言葉
2026年3月24日(火)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章22節~23節】
5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
5:23 柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。
◎ショートメッセージ
《引き続き「御霊の実」について学んで行きます。今日は、「親切」です。
「親切」とは、「人情のあついこと。親しくねんごろなこと。思いやりがあり、配慮のゆきとどいていること」と広辞苑は定義しています。
むかし、「江戸っ子だってね。寿司食いねい」と言う森の石松の言葉をよく口にしたものです。確かに、江戸っ子の気質は、親切と言う言葉で表現出来るのかも知れません。
しかし、最近、「親切という言葉がどこに行ってしまったのか」と思うのは、私一人だけでしょうか。
シルバーシートには若者たちが我が物顔で座り、席を譲ろうとしないことが日常茶飯事に見受けられます。とにかく、他人と関わりたくないという雰囲気が至る所に溢れているのです。
まさしく、主イエス様が言われた通りなのです。
『「不法がはびこるので、多くの人たちの愛は冷たくなります。」(マタイ24:12 )』と。
しかし、私たち「神の子ども」とされた者は、可能限り、人々に親切にしたいと思うのです。誰であっても、親切にされると、やはり嬉しいのではないでしょうか。
「ありがとうございました」と、心からお礼を言えるのではないでしょうか。また、こちらが親切な対応をした時に、「ありがとうございました」と言われるのではないでしょうか。
その時、天におられる父なる神様も喜ばれるのではないでしょうか。小さな親切を、ぜひ心がけて行きたいものです。》