• 日々のみ言葉 2026年2月24日(火)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年2月24日(火)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章6節~7節】
    5:6 キリスト・イエスにあっては、割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。
    5:7 あなたがたはよく走っていたのに、だれがあなたがたを妨げて、真理に従わなくさせたのですか。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『5:6 キリスト・イエスを信じる者たちにとって、割礼を受けたかどうかは問題ではなく、愛を生み出す信仰だけが大切である。
    5:7 あなたがたは順調に信仰生活をしてきたのに、だれがあなたがたの信仰生活に手を出し、救いの真理に従逆らわせようとしたのか。』

    「割礼」は、神様がアブラハムと約束されたことのしるしです。よって、アブラハムの子孫であるユダヤ人の男子は、生まれてから八日目に割礼を受けなければなりませんでした。また、そのしるしこそが、神様に選ばれたイスラエル民族の末裔でもある証拠であったのです。
    しかし、異邦人は違います。彼らは約束の民ではありませんから、産まれてから八日目の男子であっても割礼を受ける必要はないのです。それだからこそ、パウロは、「割礼を受ける受けないは大事なことではなく、愛によって働く信仰だけが大事なのです。」と言っているのです。
    神様が私たちを愛して下さったのです。私たちが神様を愛したのではありません。神様の方から、主イエス・キリストの十字架を通して、私たちに愛をお示しになられました。この愛に応えるべく、「ただ信じて救われる」のです。

    また、偽教師たちがやって来る前までは、ガリラヤ州の諸教会は、順調にパウロが教えた信仰生活を送っていたことが察しられます。しかし、この時はすでに、救いの真理が彼らの中で怪しくなって来ていたのです。
    信仰生活を順調に送るためには、毎週日曜日の教会の礼拝に出席することはもちろんですが、毎日、聖書を読む必要があります。また毎日、一人で祈る必要もあります。》

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