◇◆◇日々のみ言葉
2026年2月27日(金)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章13節】
5:13 兄弟たち。あなたがたは、自由を与えられるために召されたのです。ただ、その自由を肉の働く機会としないで、愛をもって互いに仕えなさい。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載します。
『5:13 信者の皆さん。あなたがたは、本当の自由を与えられるために救われたのである。その自由を、肉欲のために使わないで、お互いに愛し合い、仕え合うために使いなさい。』
救われる以前の私たちは、まさに罪の奴隷でした。使徒パウロが言っていますように、
『私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行なっているからです。
もし自分のしたくないことをしているとすれば、律法は良いものであることを認めているわけです。
ですから、それを行なっているのは、もはや私ではなく、私のうちに住みついている罪なのです。
私は、私のうち、すなわち、私の肉のうちに善が住んでいないのを知っています。私には善をしたいという願いがいつもあるのに、それを実行することがないからです。
私は、自分でしたいと思う善を行なわないで、かえって、したくない悪を行なっています。
もし私が自分でしたくないことをしているのであれば、それを行なっているのは、もはや私ではなくて、私のうちに住む罪です。
そういうわけで、私は、善をしたいと願っているのですが、その私に悪が宿っているという原理を見いだすのです。
すなわち、私は、内なる人としては、神の律法を喜んでいるのに、私のからだの中には異なった律法があって、それが私の心の律法に対して戦いをいどみ、私を、からだの中にある罪の律法のとりこにしているのを見いだすのです。(ローマ7:15~7:23)』と、書き記されていますように、主に出会う前のパウロは、罪意識に苦しんでいたことが分かります。
しかし、今は違います。主イエス様の流された血潮によって、罪が洗い清められ、罪から解放されたのです。自由になったのです。明日も同じ箇所からの続きとなります。》