◇◆◇日々のみ言葉
2026年3月25日(水)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙5章22節~23節】
5:22 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
5:23 柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。
◎ショートメッセージ
《引き続き「御霊の実」について学んで行きます。今日は、「善意」です。
「善意」とは、「善良な心。他人のためを思う心。好意。また、他人の行為などを好意的に見ようとする心」と広辞苑は定義しています。
これを読みますと、果たして私たちは、このような心を持っているのかと、自問自答したくなってしまいます。ここから分かることは、自分中心ではなく、他人のことを優先する心、それが「善意」ということになります。
尾山令仁先生は、その心について、ある授業において、次のことを話して下さいました。教会の会計執事が、自分の会社が倒産危機に陥った時に、教会の会堂約束献金500万円に手をつけたことが分かったそうです。会社は結局倒産してしまい、会堂約束献金が0万円という事実だけが残りました。
その時、神様が尾山先生ご夫妻に啓示を与えて下さり、結婚式の司式を始めることになったのです。奥様の美智子夫人が奏楽を担当し、令仁先生が司式をしました。
おもに土曜日と祝日に結婚式をされ、何と一日9件も担当されたこともあり、その日の謝礼は、30万円弱だったそうです。約1年ほどで、会堂建築献金500万円を補填されたのでした。会計役員の名誉を守ったわけですが、その後、そのお金が返金されたかどうかについては、話されませんでした。この話を耳にした私は、本当に信じられませんでした。》