• 日々のみ言葉 2022年8月26日(金)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2022年8月26日(金)

    ◎聖書箇所【ローマ人への手紙8章29節~30節】
    8:29 なぜなら、神は、あらかじめ知っておられる人々を、御子のかたちと同じ姿にあらかじめ定められたからです。それは、御子が多くの兄弟たちの中で長子となられるためです。
    8:30 神はあらかじめ定めた人々をさらに召し、召した人々をさらに義と認め、義と認めた人々にはさらに栄光をお与えになりました。

    ◎ショートメッセージ
    《昨日と同じ箇所からとなります。今回も引き続き、現代訳を掲載します。
    『8:29 というのは、神は予知しておられる人々を、御子の姿に似たものとするために、救いに予定しておられた。それは、御子がほかの神の子どもたちの中で長子となられるためである。
    8:30 そして、神は救いに予定しておられた人々を、この世から救い出し、救い出された人々をさらに罪に定められることのない者と宣言し、最後には栄光に輝く者として下さるのである。』

     8章30節は、全く意味不明でした。まるで、聖書の真理をあえて覆い隠すような訳であったからです。新改訳は、確かにギリシャ原語に忠実に訳されていますが、真意が伝わらなければ、何の意味もないのです。
     
     私は、「神様によって、御国に召された人が義と認められ、栄光が与えられる」と理解していたのです。しかし、現代訳を読んで初めて、そうではなくて、今生きているクリスチャンに向けて、書かれたことが分かりました。

    「そして、神は救いに予定しておられた人々を、この世から救い出し、救い出された人々をさらに罪に定められることのない者と宣言し、最後には栄光に輝く者として下さるのである。(現代訳)」
     ここでパウロが言います、「最後には栄光に輝く」とは、主イエスの再臨の時を指していることは、間違いありません。
     主イエスの再臨が、非常に近く感じられる世界情勢になって来ています。もちろん、その前には「携挙」があります。ラッパの音と、御使い頭の「ここに上れ」と言う声が、響く時が間近に迫っています。
     その前に、日本にリバイバルが訪れます。》

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