• 日々のみ言葉 2022年12月12日(月)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2022年12月12日(月)

    ◎聖書箇所ローマ人への手紙13章11節】
    13:11 あなたがたは、今がどのような時か知っているのですから、このように行ないなさい。あなたがたが眠りからさめるべき時刻がもう来ています。というのは、私たちが信じたころよりも、今は救いが私たちにもっと近づいているからです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『13:11 あなたがたは、今がどのような時であるかということ、つまり、現実に対して目覚めるべき時であるということを知っている。というのは、今は、私たちが信仰に入ったあの時よりも、主が再び来られて、私たちの救いを完成される時が近づいているからである。』

     このパウロの言葉は、今から二千年ほど前に書かれた言葉です。パウロは、主イエスが、再び来られることを、まるで自分の時代に起きるかのように、ローマにいる主にある兄弟姉妹に進言しているのです。
     そして、今、まさに終末の時代に生かされている私たちに取っては、この言葉はまさしく真に迫るものがあると言えるでしょう。

     2020年に、新型コロナウィルスによるパンデミックが起こりました。ようやく、世界が立ち直ろうとした矢先に、ロシアがウクライナに侵攻しました。その後は、もう誰もが知っていますように、世界中は混沌としてしまいました。

     主イエスが、再臨される時が近づいています。再臨と言いましても、二段階あります。最初は「空中再臨」と言われ、花婿である主イエスが、花嫁である公の教会を迎えに来ることです。その時が、かなり近いことをパウロは警告しているのです。
     そして、文字通りの再臨は、それから7年以上が経過してから起こります。その時、主イエスを先頭にして、その後を、すべての聖徒が続くことになります。その場に、ぜひご一緒に居ることを信じていますし、強く願っています。》

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