• 日々のみ言葉 2022年12月19日(月)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2022年12月19日(月)

    ◎聖書箇所ローマ人への手紙14章5節~6節】
    14:5 ある日を、他の日に比べて、大事だと考える人もいますが、どの日も同じだと考える人もいます。それぞれ自分の心の中で確信を持ちなさい。
    14:6 日を守る人は、主のために守っています。食べる人は、主のために食べています。なぜなら、神に感謝しているからです。食べない人も、主のために食べないのであって、神に感謝しているのです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『14:5 また、ある人は、ある特定の日をほかの日よりも重要だと考えているが、どの日も同じだと考えている人もいる。一人一人、自分の心に確信を持つべきである。
     14:6 ある日を特別扱いする人は、主のためにそうすべきであるし、何でも食べる人は、主のためにそうすべきである。そして、神に感謝すべきである。また、ある物を食べない人も、主のために食べないのであって、これまた神に感謝して、そうすべきである。』

     ここでパウロは、何を教えているのでしょうか。それは、一人一人は異なった人格の持ち主であることから、それぞれが違う考え方を持って、行動している観点に立って、話しているとも思われるのです。
     もちろん、正しい教理の中に、私たちクリスチャンは歩むべきです。私たちは、もはや、以前のように偶像礼拝はしませんし、また占いなどもしません。パウロは、そのような基本的なことを言っているのではないのです。

     大切なことは、主イエス様とその人との関係なのです。誰のために、そうしているのか、なのです。
     それゆえ、パウロは、
    「ある日を特別扱いする人は、主のためにそうすべきであるし、何でも食べる人は、主のためにそうすべきである。そして、神に感謝すべきである。また、ある物を食べない人も、主のために食べないのであって、これまた神に感謝して、そうすべきである。(現代訳)」と言っているのです。

     そして、感謝することが、最も大切なことであると勧めています。私たちは、常にどれほどに、神様に感謝しているのでしょうか。感謝する心を持ち続けて行こうではありませんか。》

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