• 日々のみ言葉 2024年5月18日(土)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2024年5月18日(土)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙2章12節】
    2:12 ところで、私たちは、この世の霊を受けたのではなく、神の御霊を受けました。それは、恵みによって神から私たちに賜わったものを、私たちが知るためです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『2:12 ところで、私たちが信仰を持った時に受けた霊は、この世の霊ではなく神の御霊である。それは、私たちが神からいただいた素晴らしい恵みの賜物を知るためである。』

    パウロはこうも私たちに教えています。
    『神が私たちに与えて下さったものは、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。(第Ⅱテモテ1:7)』と。

    新改訳は、少し言葉が足らず、かつての私たちは、この世の霊に従って歩んでいました。しかし、主イエス様の十字架の信仰を持った時に、私たちが受けた霊は、神の御霊であるということです。
    このお方は、創造主なる神様の第三位格の神様であり、人格を持っていて、主イエス・キリストの霊でもあるお方なのです。
    あるプロテスタントの教派の教会は、聖霊様を認めようとはしません。これは、本当に不思議なことです。三位一体の教理をあげながら、どうして聖霊様が、力もしくは霊的影響力のようなものとするのか、私には理解できないのです。

    使徒パウロは、はっきりと命じています。
    『神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。(エペソ4:30)』と。

    そして、
    『御霊を消してはなりません。(第Ⅰテサロニケ5:19)』と。

    ここから、聖霊様は悲しまれることが分かります。それは、人格を持っておられるからです。そして、「御霊を消してはならない」ということは、聖霊様は、その人から離れることがあると言うことです。その例として、私たちは旧約聖書の中に、イスラエルの最初の王サウルを知っています。

    私たちは、聖霊様と共に歩んで行くのです。このお方こそが、助け主です。》

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