• 日々のみ言葉 2024年6月4日(火)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2024年6月4日(火)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙3章12節~15節】
    3:12 もし、だれかがこの土台の上に、金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てるなら、
    3:13 各人の働きは明瞭になります。その日がそれを明らかにするのです。というのは、その日は火とともに現われ、この火がその力で各人の働きの真価をためすからです。
    3:14 もしだれかの建てた建物が残れば、その人は報いを受けます。
    3:15 もしだれかの建てた建物が焼ければ、その人は損害を受けますが、自分自身は、火の中をくぐるようにして助かります。

    ◎ショートメッセージ
    《昨日と同じ箇所からとなります。再度ですが、現代訳を掲載します。
    『3:12 だから、そのキリストという土台の上に建てなければならないのだが、その上になら、どんな材料を使っても建てることが許される。その材料として金、銀、宝石のような価値あるものを使う人もいれば、木やわらのようなつまらぬものを使う人もいる。
    3:13 しかし、やがてその働きの真価が現われてくる。それは、キリストの裁きの日である。その日には、建築家がどのような働きをしたかがよく分かる。
    3:14 そして、キリストという土台の上に建てた働きが、最後まで残るなら、それにふさわしい報いを受けることになる。
    3:15 もし最後に何も残らなかったら、その働きはむなしいものとなる。しかし、その人自身は、主を信じていたので救われる。』

    聖書は、報いがあることを明確に教えています。

    その報いとは、一方的な神様の恵みにより、救い主イエス・キリストに出会い、罪赦されて、神の子どもとされた時から、召される時まで、あるいは、ラッパが鳴り響き、御使いの頭の声が「ここに上れ」と聞こえ、生きたまま携挙されるその時まで、主イエス様の為に、どのような働きを成したのかが、問われることになるのです。

    私たちは、かつてこの世に属する者たちでした。しかし、主に出会い救われてから、私たちは、この世から引き上げられたのです。使徒パウロは、こう言います。
    『私たちもみな、かつては不従順の子らの中にあって、自分の肉の欲の中に生き、肉と心の望むままを行ない、ほかの人たちと同じように、生まれながら御怒りを受けるべき子らでした。
    しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛して下さったその大きな愛のゆえに、罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストと共に生かし、(あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです。)キリスト・イエスにおいて、共によみがえらせ、共に天の所にすわらせて下さいました。(エペソ2:3~2:6)」』と。

    私たちの体は、未だに「世」に属しています。しかし、私たちの霊は、主イエス様と共に、天に座っているのです。何と言う光栄なのでしょうか。》

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