• 日々のみ言葉 2024年6月24日(月)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2024年6月24日(月)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙4章14節~15節】
    4:14 私がこう書くのは、あなたがたをはずかしめるためではなく、愛する私の子どもとして、さとすためです。
    4:15 たといあなたがたに、キリストにある養育係が一万人あろうとも、父は多くあるはずがありません。この私が福音によって、キリスト・イエスにあって、あなたがたを生んだのです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『4:14 私がこのようなことを書いているのは、あなたがたに恥をかかせるためではなく、あくまでも私が導いた愛する信仰の子どもとして諭すためである。
    4:15 たといあなたがたに信仰の先生がたくさんいたとしても、あなたがたを信仰に導いたのは私であって、私が福音を語り、キリスト・イエスを信じるようにさせたのである。』

    使徒の働きによれば、
    『その後、パウロはアテネを去って、コリントへ行った。ここで、アクラというポント生まれのユダヤ人およびその妻プリスキラに出会った。クラウデオ帝が、すべてのユダヤ人をローマから退去させるように命令したため、近ごろイタリヤから来ていたのである。パウロはふたりの所に行き、自分も同業者であったので、その家に住んで一緒に仕事をした。彼らの職業は天幕作りであった。
    パウロは安息日ごとに会堂で論じ、ユダヤ人とギリシヤ人を承服させようとした。そして、シラスとテモテがマケドニヤから下って来ると、パウロはみ言葉を教えることに専念し、イエスがキリストであることを、ユダヤ人たちにはっきりと宣言した。
    しかし、彼らが反抗して暴言を吐いたので、パウロは着物を振り払って、「あなたがたの血は、あなたがたの頭上にふりかかれ。私には責任がない。今から私は異邦人のほうに行く。」と言った。
    そして、そこを去って、神を敬うテテオ・ユストという人の家に行った。その家は会堂の隣であった。会堂管理者クリスポは、一家をあげて主を信じた。また、多くのコリント人も聞いて信じ、バプテスマを受けた。(使徒の働き18:1~18:8)』と書かれており、まさしくパウロによって、コリント教会が立てられたことが分かります。
    その中心になったのが、会堂管理者クリスポの一家です。明日も続きとなります。》

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