• 日々のみ言葉 2025年3月18日(火)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2025年3月18日(火)

    ◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙1章10節~11節】
    1:10 ところが神は、これほどの大きな死の危険から、私たちを救い出して下さいました。また将来も救い出して下さいます。なおも救い出して下さるという望みを、私たちはこの神に置いているのです。
    1:11 あなたがたも祈りによって、私たちを助けて協力して下さるでしょう。それは、多くの人々の祈りにより私たちに与えられた恵みについて、多くの人々が感謝をささげるようになるためです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載いたします。
    『1:10 すると、神はこのような死の危険から私たちを救い出して下さった。これからも救い出して下さるに違いない。こういう望みを私たちはこの神に置いている。
    1:11 あなたがたも祈りによって私たちを助け、協力して下さることと思う。それは、多くの人々の祈りによって、私たちに与えられた神の恵みについて、多くの人々が感謝をささげるようになるためである。』

    主イエス様は、十字架にかけられる聖金曜日に、エルサレムからゲッセマネに向かわれる途中で、十一弟子たちにこのような言葉を残されました。

    『「私がこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたが私にあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。私はすでに世に勝ったのです。」(ヨハネ16:33)』と。

    私たちの神様は、「十字架」において勝利されました。そして、ご自身を信じ従う者を「神の子ども」として下さったのです。それゆえ、私たちを敵の手から救い出して下さることが出来るのです。

    また、私たちは互いの為に、「取りなしの祈り」を捧げることが出来るのです。「祈り」は決して小さな奉仕ではありません。祈りがあるからこそ、牧師は毎週、聖霊に導かれた「生きたメッセージ」を語ることが出来るのです。
    悪魔と悪霊どもは、「祈り」の力を十分に知っています。それだからこそ、彼らは、クリスチャンに祈らせないようにと、あらゆる手段を用いて働きかけて来るのです。

    祈りが必要です。世界の為にも、日本の為にも、教会の為にも、教会員の為にも、牧師の為にも、そして家族の為にも。》

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