◇◆◇日々のみ言葉
2025年3月21日(金)
◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙1章14節】
1:14 あなたがたは、ある程度は、私たちを理解しているのですから、私たちの主イエスの日には、あなたがたが私たちの誇りであるように、私たちもあなたがたの誇りであるということを、さらに十分に理解して下さるよう望むのです。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載いたします。
『1:14 あなたがたは、すでにある程度は理解してくれているのだから、私たちの主イエスが再び来られる時には、あなたがたのことを私たちが誇ることが出来るように、あなたがたも私たちのことを誇りとしてほしいものだ。』
ここから、コリント教会の人々は、ある程度は、使徒パウロが伝えたことを、理解していることが分かります。
そして、主イエスの日、すなわち主イエスが再臨される時には、パウロたちが、主の御前にて、彼らを誇ることが出来る様にと願っています。
パウロは、自分が生きている間に、主の再臨が起きることを信じていたことが分かります。この時から、約二千年が経過していますが、主の再臨はまだまだ起きてはいません。主イエスが再臨される前に、携挙が起きることは、間違いないことです。
コリント教会を開拓し立て上げたのは、パウロとシラスとテモテ、そしてアクラとプリスキラなのです。その彼らを誇りとしてほしい、と言うことは、決してうぬぼれから来る虚栄心ではなく、先立として敬意を表わして欲しいと言うことだと思うのです。》