◇◆◇日々のみ言葉
2025年3月20日(木)
◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙1章13節】
1:13 私たちは、あなたがたへの手紙で、あなたがたが読んで理解できること以外は何も書いていません。そして私は、あなたがたが十分に理解してくれることを望みます。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載いたします。
『1:13 私たちがあなたがたへの手紙で書いていることは、あなたがたが読んで理解できるないことではない。それを十分理解してくれるようにと望んでいる。』
パウロは、このようにコリント教会の教会員に説明しています。しかし、この書簡は、確かに易しい言葉で書かれてはいますが、霊的な書物でもありますので、その奥深い真理をくみ取ることは、なかなか難しいことなのです。
私は、神様に聖書を買うように言われ、初めて読み始めた時を思い出します。正直に言いますと、ちんぷんかんぷんだったのです。
特に、マタイの福音書の1章のカタカナの洪水には、まいりました。それゆえ、ヨハネの福音書から読み始めたことを、今でも覚えています。
主は、弟子たちに、こう言われ、また約束されたのです。
『「その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。御霊は自分から語るのではなく、聞くままを話し、また、やがて起ころうとしていることをあなたがたに示すからです。」(ヨハネ16:13抜粋)』と。
聖書は霊的書物です。よって、御霊なるお方と共に読み進める必要があるのです。御霊は、教えて下さいます。真理の御霊は、私たちを真理に導いて下さるのです。》