◇◆◇日々のみ言葉
2026年1月6日(火)
◎聖書箇所【ヨハネの福音書14章1節~3節】
14:1「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、また私を信じなさい。
14:2 私の父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、私は場所を備えに行くのです。
14:3 私が行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたを私のもとに迎えます。私のいる所に、あなたがたをもおらせるためです。」
◎ショートメッセージ
《引き続きと同じ箇所からとなります。明日は、ガラテヤ人への手紙に戻ります。
ヨハネの黙示録には、こう書かれています。
『その後、私は見た。見よ。天に一つの開いた門があった。また、先にラッパのような声で私に呼びかけるのが聞こえたあの初めの声が言った。「ここに上れ。この後、必ず起こる事をあなたに示そう。」(黙示録4:1)』と。
この言葉こそ、携挙の預言であると思われます。まず、「天に一つの開いた門」とは、今現在、この世界に生きているクリスチャンを指しています。
すなわち、主イエスを救い主として受け入れ、罪を悔い改めて神の子どもとされた私たちのことです。
今はまだ恵みの時なのです。救いの門は開かれています。そして、天の一つの門は開かれています。しかもそこには、生きたまま入れるのです。死んでからではないのです。
「先にラッパのような声」とは、御使いが吹き鳴らすラッパのことを表わしていると思われます。そして、ヨハネに言われた「ここに上れ」こそ、御使いの頭の声であり、私たち、救われた者に、やがて聞こえる「携挙」の合図なのです。
その準備は出来ておられますか。私たちクリスチャンは、約七年にもおよぶ大艱難時代をこの世において経験することはないと信じています。
もし、その時に残されたのならどうなるのでしょうか。考えただけでも恐ろしいことですね。それゆえに、つつましくしていましょう。目を覚ましていましょう。ラッパの音を聞き逃さないように。》