◇◆◇日々のみ言葉
2026年1月12日(月)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙2章21節】
2:21 私は神の恵みを無にはしません。もし義が律法によって得られるとしたら、それこそキリストの死は無意味です。」
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載します。
『2:21 私はこの神の驚くべき救いの恵みを決して無駄はしない。もしも律法を守ることによって救われるというのであれば、キリストは犬死をされたことになってしまう。』
人は、神の恵みによって救われるのです。恵みとは、本来受ける資格のない者に与えられるものなのです。
律法を守ることによって、人は救われるどころか、罪人であることが明らかにされるのです。守ろうとしても守れない自分自身を発見した人は、絶望しかないのです。
しかし神様は、もっと単純に、しかもたやすく、義とされる道をお与え下さいました。それこそが福音であり、良き知らせなのです。
私たちの罪の身代わりとして十字架に掛かられ死んで下さったお方を救い主として信じるだけで、義とされ救われるのです。
あまりにも単純かつ容易さのゆえに、多くのパリサイ人や律法学者たちは、受け入れられなかったのです。
なぜなら、それを受け入れることは、自分たちが死に物狂いでやって来たことが、すべて無になってしまうからです。
そればかりではありません。自分たちの立場も、そして名声も栄光もが、すべて無になってしまうのです。それゆえ彼らは、主イエス様に真っ向から敵対するのです。
明日も同じ箇所からとなります。》