◇◆◇日々のみ言葉
2026年1月15日(木)
◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙3章2節】
3:2 ただこれだけをあなたがたから聞いておきたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行なったからですか。それとも信仰をもって聞いたからですか。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載します。
『3:2 私は、あなたがたに一つだけ聞いておきたいことがある。あなたがたが御霊をいただいたのは、律法を守ったからか、それとも、キリストの救いを聞いて信じたからか。』
この箇所の言葉から、彼らが御霊を、すなわち聖霊を受けたことが分かります。ただし、ここでパウロが言っているのは、それぞれが救われた時に、聖霊が内に住んで下さったことなのか、あるいは「聖霊のバプテスマ」なのか、どちらなのかは、断定は出来ないのです。
聖霊を受けることと、聖霊のバプテスマは、全く違うものなのです。ローマイタリア隊の百人隊長コルネリオたちが、受けたのは、両方同時であると言われています。
ペンテコステの日、すなわち五旬節において、ヨハネ・マルコの家に降ってこられた聖霊は、紛れもなく「聖霊のバプテスマ(火のバプテスマ)」なのです。つまり、十二弟子たちには、すでに主イエス様によって、聖霊が与えられていたのです。
もし、ガラテヤの諸教会の兄弟姉妹たちが、聖霊のバプテスマを授かっていたとしたら、聖霊が間違いと危険を教えて下さるはずなのです。
ところで、求めれば、誰であっても「聖霊のバプテスマ」をいただくことが出来ます。もし、まだ「聖霊のバプテスマ」を受けていないと思う人は、ぜひこの機会に主イエスに祈り求めて欲しいと思います。求めれば、必ず与えられます。』》