• 日々のみ言葉 2026年1月20日(火)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年1月20日(火)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙3章8節~9節】
    3:8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めて下さることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される。」と前もって福音を告げたのです。
    3:9 そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人アブラハムと共に、祝福を受けるのです。

    ◎ショートメッセージ
    《昨日と同じ箇所からとなります。再度ですが、現代訳を掲載します。
    『3:8 だから旧約聖書には、ユダヤ人でなくても、信じさえすれば、救われることを予見して、神がアブラハムに、「どの国の人であろうと、あなたのように私を信じる人を祝福しよう」と言われたことが記されている。
    3:9 そういうわけで、キリストを信じる人は、だれでも信仰の人アブラハムと同じように神の祝福を受けることができる。』

    ヘブル人への手紙によりますと、
    『信仰によって、アブラハムは、相続財産として受け取るべき地に出て行けとの召しを受けたとき、これに従い、どこに行くのかを知らないで、出て行きました。
    信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに相続するイサクやヤコブと共に天幕生活をしました。彼は、堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。その都を設計し建設されたのは神です。
    信仰によって、サラも、すでにその年を過ぎた身であるのに、子を宿す力を与えられました。彼女は約束して下さった方を真実な方と考えたからです。そこで、ひとりの、しかも死んだも同様のアブラハムから、天に星のように、また海べの数えきれない砂のように数多い子孫が生まれたのです。(ヘブル11:8~11:12)』と、書き記されています。

    ここには、「アブラハムの信仰」について、書かれています。特に、「信仰によって」という言葉が、三回以上出て来ます。アブラハムは、神様が語られた言葉を信じて、父テラを残して、カランの地を後にしたのです。その信仰によって、アブラハムは義とされたのです。
    これと同じように、だれであっても、主イエス・キリストを信じるならば、信仰によって救われるのです。そして、アブラハムと同じように神様の祝福を受けることが出来るのです。》

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