• 日々のみ言葉 2026年2月2日(月)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年2月2日(月)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙4章1節~3節】
    4:1 ところが、相続人というものは、全財産の持ち主なのに、子どものうちは、奴隷と少しも違わず、
    4:2 父の定めた日までは、後見人や管理者の下にあります。
    4:3 私たちもそれと同じで、まだ小さかった時には、この世の幼稚な教えの下に奴隷となっていました。

    ◎ショートメッセージ
    《昨日と同じ箇所からとなります。再度となりますが、現代訳を掲載します。
    『4:1 今、ここで相続人と言ったので、また別のたとえでお話しよう。たとい相続人であっても、また子どものうちは、全財産が自分のものであろうと、それを自由に使うことができず、その点では奴隷とほとんど変わりがない。
    4:2 そして、父親が定めておいた時が来るまでは、後見人や管理者の下におかれている。
    4:3 それと同じように、私たちもキリストを知るまでは、律法を守って救われるという幼稚な教えの下に奴隷のようになっていた。』

    使徒パウロは、ローマ人への手紙において、こう言っています。
    『神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子として下さる御霊を受けたのです。私たちは御霊によって、「アバ、父。」と呼びます。
    私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊と共に、証しして下さいます。もし子どもであるなら、相続人でもあります。私たちがキリストと、栄光を共に受けるために苦難を共にしているなら、私たちは神の相続人であり、キリストとの共同相続人であります。(ローマ8:14~8:17)』

    主イエスは、栄光の体に変えられてよみがえられました。そして、それは、やがて私たち、主を信じる者も、栄光の体に変えられることを約束しています。
    まさしく、共同相続人であるのです。しかし、それは「父親が定めておいた時が来るまで」待たなければならないと言う事実があります。父親とは、父なる神様のことです。
    主イエスが、何時、花婿として花嫁である教会を迎えに来られるのかは、父なる神様だけが知っておられ、子なる神様である主も、御霊なるお方も知らないことを聖書は語っています。》

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