• 日々のみ言葉 2026年2月16日(月)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年2月15日(月)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙4章21節~23節】
    4:21 律法の下にいたいと思う人たちは、私に答えて下さい。あなたがたは律法の言うことを聞かないのですか。
    4:22 そこには、アブラハムにふたりの子があって、ひとりは女奴隷から、ひとりは自由の女から生まれた、と書かれています。
    4:23 女奴隷の子は肉によって生まれ、自由の女の子は約束によって生まれたのです。

    ◎ショートメッセージ
    《昨日と同じ箇所からの続きとなります。再度となりますが、現代訳を掲載します。
    『4:21 律法を守らなければ救われないと考えている人たちは、よく聞いてほしい。どうして律法の真意を知ろうとしないのか。
    4:22 創世記に記されているアブラハムの子イサクとイシマエルの出来事には比喩がある。イシマエルは女奴隷ハガルから生まれ、イサクは自由の女サラから生まれた。
    4:23 イシマエルは血のつながりのある子に過ぎないが、イサクは神の約束によって生まれた子である。』

    イシマエルとイサク、現在で言うならば、アラブ人とユダヤ人、さらに言うならば、アラブ国家とイスラエル、そしてイスラム教とユダヤ教、アブラハムから生まれた二人の息子の対立は、これほどまでに深刻な事態を引き起こしています。
    しかも今、世界中においてイスラム勢力が非常に強大になって来ています。そして、イスラエルに戦いを仕掛け続けています。ガザとの戦争を引き越したのはイスラエル側ではなく、イスラム国家勢力ハマスなのです。その防衛に立ち向かったのがイスラエルなのです。
    私たちは、ニュースにて報道されるガザ地区の悲惨さに目を覆いがちですが、その根本にあるのは、イスラエルという国を殲滅しようとする悪魔の計画であって、その目的のために、ハマスとガザ地区が用いられた、ということです。

    また、聖書は「アブラハム契約」を明確にしています。「アブラハム契約」とは、
    『私は、あなたを祝福する者を祝福し、あなたを呪う者をのろう。地上のすべての部族は、あなたによって祝福される。」(創世記12:3)』ということです。
    私たちは、イスラエルのために祈る必要があります。そして、イスラエルを祝福しなければなりません。また、一刻も早く戦争が終結するためにも、祈らなければなりません。》

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