• 2026年2月15日礼拝メッセージの概要

    ◇◆◇2026年2月15日 第三主日礼拝メッセージ
    ※本日の聖書箇所「ルカの福音書12章22節~30節」(新約p.141下段左側)
    12:22 それからイエスは弟子たちに言われた。「ですから、私はあなたがたに言います。何を食べようかと、いのちのことで心配したり、何を着ようかと、からだのことで心配したりするのはやめなさい。
    12:23 いのちは食べ物以上のもの、からだは着る物以上のものだからです。
    12:24 烏のことをよく考えなさい。種蒔きもせず、刈り入れもせず、納屋も倉もありません。それでも、神は養っていてくださいます。あなたがたには、その鳥よりも、どんなに大きな価値があることでしょう。
    12:25 あなたがたのうちだれが、心配したからといって、少しでも自分のいのちを延ばすことができるでしょうか。
    12:26 こんな小さなことさえできないのなら、なぜほかのことまで心配するのですか。
    12:27 草花がどのようにして育つのか、よく考えなさい。働きもせず、紡ぎもしません。しかし、私はあなたがたに言います。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも装ってはいませんでした。
    12:28 今日は野にあって、明日は炉に投げ込まれる草さえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたには、どんなに良くして下さることでしょう。信仰の薄い人たちよ。
    12:29 何を食べたらよいか、何を飲んだらよいかと、心配するのをやめ、気をもむのをやめなさい。
    12:30 これらのものはすべて、この世の異邦人が切に求めているものです。これらのものがあなたがたに必要であることは、あなたがたの父が知っておられます。」

    ◎メッセージ【何を食べようか、何を着ようか】
    《主イエス様のこの教えは、これが初めてではありません。最初は、「山上の垂訓」において、弟子たちに教えられたのです。マタイの福音書によりますと、
    『「だれも二人の主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛することになるか、一方を重んじて他方を軽んじることになります。あなたがたは神と富とに仕えることはできません。」』
    主のこの言葉から、この世界には二人の主人が存在することが分かります。一人目の主人とは、もちろん神様です。私たちの救い、主イエス様です。イエス・キリストを主として迎えている人ならば、その人は紛れもなく、主に仕える弟子であり、「神の子ども」です。
    そして、もう一人の主人とは、パウロがエペソ人への手紙において書き記した「空中の権威を持つ支配者」のことで、悪魔を指しています。
    主を信じている人以外の人は、すべて悪魔に仕える者であって、この世の者であり、富すなわちお金に仕えていることになるのです。
    そして、それは永遠の命と永遠の滅びとに分かれます。また、天国と地獄とに分かれるのです。それだからこそ、先に救われた私たちは、今も生きておられる主イエス・キリストを宣べ伝える義務があるのです。一人でも多くの人々を救いに導くためにです。
    今は、終わりの時代の本当の終わりに来ています。ますます世界は、破滅に向かって行きます。これから地球温暖化も加速して行きます。日本の物価は上がりましたが、今はまだお金を出せば、食料品を買うことができますし、手に入ります。しかし、黙示録には、近い将来に、大飢饉や、灼熱地獄や、海の生物が全滅することが預言されています。
    そのような時こそ、主イエスが言われたみ言葉による約束が成就すると信じます。エリヤと親戚一同を三年養ったやもめのように、主が心配して下さると信じています。
    『「何を食べたらよいか、何を飲んだらよいかと、心配するのをやめ、気をもむのをやめなさい。これらのものはすべて、この世の異邦人が切に求めているものです。これらのものがあなたがたに必要であることは、あなたがたの父が知っておられます。まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます。』

Comments are closed.