• 日々のみ言葉 2022年12月22日(木)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2022年12月22日(木)

    ◎聖書箇所ローマ人への手紙14章10節】
    14:10 それなのに、なぜ、あなたは自分の兄弟をさばくのですか。また、自分の兄弟を侮るのですか。私たちはみな、神のさばきの座に立つようになるのです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『14:10 それなのに、どうしてあなたは同じ信者をさばくのか。また、同じ信者を軽蔑するのか。私たちはみな、神のさばきの座の前に立つのである。』

     ここでパウロが言っていますことは、主イエスがすべての人の主になられたことが明らかになったからこそ、私たちは、同じクリスチャンをさばき、軽蔑するべきではないことを勧めているのです。

     主イエスは、弟子たちにこのように言われました。
    『「父が死人を生かし、いのちをお与えになるように、子もまた、与えたいと思う者にいのちを与えます。また、父はだれをもさばかず、すべてのさばきを子にゆだねられました。それは、すべての者が、父を敬うように子を敬うためです。子を敬わない者は、子を遣わした父をも敬いません。」(ヨハネ5:21~5:23)』と。

     ここで主が言われる「父」とは、父なる神様であり、「子」とは、神の御子である主イエスご自身のことであることは、言うまでもありません。そして、父なる神様は、すべてのさばきを主イエスに委ねられたのです。

     主イエスは、真の救い主であると同時に、さばき主でもあるのです。「神のさばきの座」には、この世において生まれたすべての人が立つことになると信じています。
     人は一度死ぬことと、死後にさばきがあることを聖書は、はっきりと啓示しています。それだからこそ、主イエスは、十字架にかかって下さったのです。私たちの身代わりとして、その身にすべてのさばきを受けられました。ここに、神の愛が現わされたのです。》

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