• 日々のみ言葉 2025年2月6日(木)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2025年2月6日(木)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙15章23節】
    15:23 しかし、おのおのにその順番があります。まず初穂であるキリスト、次にキリストの再臨のときキリストに属している者です。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載いたします。
    『15:23しかし、そこにはおのずと順序がある。まず最初はキリスト、次はキリストが再臨される時にクリスチャンが復活する。』

    昨日も、復活の順序について考えて見ましたが、今日は、さらに深く考えたいと思います。
    ヨハネの黙示録には、
    『また私は、多くの座を見た。彼らはその上にすわった。そしてさばきを行なう権威が彼らに与えられた。また私は、イエスのあかしと神の言葉とのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たちを見た。彼らは生き返って、キリストとともに、千年の間王となった。
    そのほかの死者は、千年の終わるまでは、生き返らなかった。これが第一の復活である。この第一の復活にあずかる者は幸いな者、聖なる者である。この人々に対しては、第二の死は、なんの力も持っていない。彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共に、千年の間王となる。(黙示録20:4~20:6)』と書かれています。

    ここには、キリストの再臨の時に、殉教したクリスチャンたちが復活すると言う預言が書かれていますが、この再臨は、主イエスが多くの聖徒を伴って来る再臨の時を表わしています。
    よって、「イエスのあかしと神の言葉とのゆえに首をはねられた人たちのたましいと、獣やその像を拝まず、その額や手に獣の刻印を押されなかった人たち」とは、大艱難時代に主イエスを信じ、殉教したクリスチャンたちのことを指しています。

    まだ、大艱難時代は始まってはいません。大艱難時代は、世界総統なる反キリストが出て来なければ始まらないからです。反キリストは、すでに存在しています。間違いなく、世界のどこかに生きています。私はすでに大人になっていると考えています。
    しかし、今は地上に留まっておられる聖霊の力と働きによって、その者が明らかになることを引き留めています。

    ごく近い将来、主イエスが空中再臨される時こそ、その時まで主にあって召されたクリスチャンは皆よみがえり、生き残っているクリスチャンは携挙されることになります。
    その時が、聖霊が天に戻られる時であり、大艱難時代がスタートする時であると思います。》

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