◇◆◇日々のみ言葉
2025年4月6日(日)
◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙3章4節~5節】
3:4 私たちはキリストによって、神の御前でこういう確信を持っています。
3:5 何事かを自分のしたことと考える資格が私たち自身にあるというのではありません。私たちの資格は神からのものです。
◎ショートメッセージ
《現代訳を掲載いたします。
『3:4 このような確信を、私たちはキリストにより神に対して抱いている。
3:5 それは、自分がやったことだと自慢出来る力が私にあるというのではない。私たちの力は神から与えられるものである。』
「このような確信」とは、3章1節から3節のことを指しています。現代訳では、
『私たちは、偽教師たちのように、自己推薦を始めているのだろうか。あなたがたの教会に入って来た偽教師たちは、あなたがたに自己推薦をしたり、あなたがたの推薦状を持って行ったりしたが、私たちもやはりそんなものが必要だろうか。
私たちの推薦状はあなたがたである。あなたがたが私たちの宣べ伝えた福音を信じて変えられたこと、それはもうすべての人に知られていることではないか。
あなたがたは、私たちが書いたキリストの手紙であって、墨によって書いたのではなく、生けるおられる神の御霊によって書かれ、石の板や紙にではなく、あなたがたの心に書かれたものであることは、だれにでも明らかである。』と、書かれたことです。
要するに、コリント教会の人々を救いに導いたのは、主イエス・キリストであり、パウロとシラスを通して、神様が働かれたのであって、その力は聖霊による力の何ものでもないということなのです。
そして、新改訳で述べている「資格」とは、これも神様が与えて下さったものであり、アンテオケ教会が、パウロとバルナバを按手して送り出したことに起因するものなのです。すべての力の源は神様です。そして、すべての栄光は神様に帰するものなのです。》