• 日々のみ言葉 2025年4月5日(土)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2025年4月5日(土)

    ◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙3章3節】
    3:3 あなたがたが私たちの奉仕によるキリストの手紙であり、墨によってではなく、生ける神の御霊によって書かれ、石の板にではなく、人の心の板に書かれたものであることが明らかだからです。

    ◎ショートメッセージ
    《昨日から、第Ⅱコリントの学びは第3章に入りました。現代訳を掲載いたします。
    『3:3 あなたがたは、私たちが書いたキリストの手紙であって、墨によって書いたのではなく、生けるおられる神の御霊によって書かれ、石の板や紙にではなく、あなたがたの心に書かれたものであることは、だれにでも明らかである。』

    ここで、パウロが引用していますのは、エレミヤ書です。エレミヤの預言が彼らを通して成就したことを述べています。

    エレミヤ書では、
    『見よ。その日が来る。主の御告げ。その日、私は、イスラエルの家とユダの家とに、新しい契約を結ぶ。その契約は、私が彼らの先祖の手を握って、エジプトの国から連れ出した日に、彼らと結んだ契約のようではない。私は彼らの主であったのに、彼らは私の契約を破ってしまった。主の御告げ。彼らの時代の後に、私がイスラエルの家と結ぶ契約はこうだ。主の御告げ。私は私の律法を彼らの中に置き、彼らの心にこれを書きしるす。私は彼らの神となり、彼らは私の民となる。(エレミヤ31:31~31:33)』と書かれているのです。
    具体的にどういうことかと言いますと、神の霊なるお方、すなわち創造主なる神様の第三位格なる聖霊様が、その人の心の中に住まわれるということなのです。
    もっと分かりやすく言いますと、私たちの霊と一緒にいて下さることなのです。イメージとしては、私たちの霊を聖霊様が覆って下さる、もしくは包んで下さるのです。オブラートの様に。
    それだからこそ、悪霊はもはや私たちの中に入り込むことは出来ないのです。そして、これこそが生まれ変わることなのです。聖霊様は、私たちが悲しませない限り、共にいて下さいます。パウロは、「御霊を消してはならない」と命じていますが、これは聖霊様が私たちから離れること、取り去られることを意味しています。いつも、聖霊様が喜び踊るようなことを、心掛けて行きたいものです。》

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