◇◆◇日々のみ言葉
2025年8月31日(日)
◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙13章11節】
13:11 終わりに、兄弟たち。喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたと共にいて下さいます。
◎ショートメッセージ
《引き続き同じ箇所からとなります。また、再三ですが現代訳を掲載いたします。
『13:11 信者の皆さん。最後に言いたいことは、次のことである。喜んでいなさい。健全に成長しなさい。互いに励まし合いなさい。心を一つにしてほしい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神は、あなたがたと共にいて下さる。』
今までは、「喜びなさい」について、「完全な者になりなさい」について、そして「健全に成長しなさい」について、考えて見ました。
今日は、「慰めを受けなさい」「一つ心になりなさい」「平和を保ちなさい」について考えて見ることにします。明日は先に行きましょう。
さて、パウロは、このことを教会に対して勧めています。新改訳の「慰めを受けなさい」は、意味不明であって、現代訳の「互いに励まし合いなさい」と言う方が非常に分かりやすいと言えます。
そして、主イエスの証し人として、心を一つにして欲しいと願っています。つまり、「まだ主を知らないコリントの人々が、一人でも多く救われることを第一としなさい」、と言うことです。
また、「平和の保ちなさい」と言うことは、まず教会内において争いがないことはもちろんですが、未信者の人たちとの間にも、出来る限り平和を保ちなさいと、言うことでもあるのです。
クリスチャンが争いに巻き込まれることは、パウロも、そして主イエスも望んではいないのです。時には、身に覚えのないことで、争いに巻き込まれるかも知れません。
しかし、愛と平和の神は、私たちと共に、あなたと共にいて下さいます。必ず解決の道を教えて下さいます。》