• 日々のみ言葉 2026年1月9日(金)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年1月9日(金)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙2章18節】
    2:18 けれども、もし私が前に打ちこわしたものをもう一度建てるなら、私は自分自身を違反者にしてしまうのです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『2:18 律法を守ることによって救われるという方法は、一度打ち壊されたのだから、私がもう一度それを採用しようというのなら、それこそ私は違反者ということになってしまうからである。』

    律法を守ることによって救われることは事実です。しかし、人間は誰であっても守り通すことは不可能なのです。また、その期間ですが、母の胎を出て来た時から、心臓が止まるまでとなります。
    主イエス様は、まさしく生まれた時から、そして十字架にかけられ「完了した」と、父なる神様に霊を渡された瞬間まで、何一つ罪を犯さなかったのです。主イエス様だけが、律法を成就され、また終わらせたのです。
    律法は、罪と死をもたらします。しかし、主イエス様は、赦しと永遠の命をもたらされるのです。
    主は、十字架において、律法を打ち壊されました。福音とは、罪を悔い改めて、主イエス様を救い主として信じ受け入れるならば、父なる神様から、律法を完全に守ったことと見なされるのです。
    その恵みを知っておいて、もう一度律法に戻るようなことがあったら、その者は、神の国の違反者になってしまうと、言っているのです。
    しかし、だからと言って、律法には従う必要はないということではありません。今でも、「モーセの十戒」は、非常に重要かつ大切なものです。また、出来る限り守るべきものなのです。》

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