• 日々のみ言葉 2026年1月25日(日)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2026年1月25日(日)

    ◎聖書箇所【ガラテヤ人への手紙3章17節~18節】
    3:17 私の言おうとすることはこうです。先に神によって結ばれた契約は、その後四百三十年たってできた律法によって取り消されたり、その約束が無効とされたりすることがないということです。
    3:18 なぜなら、相続がもし律法によるのなら、もはや約束によるのではないからです。ところが、神は約束を通してアブラハムに相続の恵みを下さったのです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『3:17 この神がお与えになった約束は、その後四百三十年たって、モーセによって与えられた律法によって変更されたわけではなかった。
    3:18 つまり、神の約束は、律法を土台としたものではなく、一方的な約束であった。そして、神はアブラハムにこの救いの恵みを約束として与えられたのである。』

    イスラエル(ヤコブ)が、エジプトにいるヨセフのもとに身を寄せてから、430年が経過して、モーセは大群衆の者を引き連れて、出エジプトをします。
    そして、モーセを通して、十戒が与えられ、さらに詳細にわたって、その十戒から律法が与えられることになります。その律法によって、神様がアブラハムと交わした約束のすべてが無効というわけではありません。
    「その約束」とは、こうです。
    『そうすれば、私はあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。あなたの名は祝福となる。あなたを祝福する者を私は祝福し、あなたを呪う者を私は呪う。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」(創世記12:2~12:3)』

    主イエス様は、ユダヤ人として生まれ、律法を全部守られ成就されました。私たちの代わりに守って下さったのです。主は、ご自身の行ないによって義とされたのです。しかし、そのままですと、それはそのままのままです。
    義とされた方が、すべての人の罪と、律法を守ることの出来ない呪いを一身に背負われ、死という裁きを受けて下さったのです。本来、私やあなたが受けなければならない呪いと裁きを、代わりに受けて下さったのです。
    それだからこそ、このお方を救い主として信じ受けいれた者は、だれであっても、父なる神様の目から見て、罪赦され、義とされるのです。》

Comments are closed.