• 日々のみ言葉 2020年10月29日(木)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2020年10月29日(木)

    ◎聖書箇所【マタイの福音書6章27節】
    6:27「あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。」

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳は、
    『「あなたがたの中で、だれが心配したからと言って、自分の寿命を少しでも延ばすことができますか。」』となっています。

     近年、医療は大きく進歩しました。それはコンピューターが驚異的な進歩を遂げたことに由来します。CTスキャンあるいはMRIなど、今から百年ほど前には、予測することも出来ないほどの技術革新です。

     しかし、この発展して来た医療技術に対して、昨年の12月から、新型コロナ・ウィルスが挑戦状をたたきつけて来たのは、誰もが知る事実です。
     世界の感染者数は、ついに四千百万人を越え、死者は百十四万人に達しようとしています。最初の患者が発見されてから、まだ10ヶ月しか経っていないのにです。

     このことを私たちクリスチャンはどのように考えたら良いのでしょうか。特効薬もまだ発見されていません。全世界において同時に行なわれていますワクチン開発は、ストップし暗礁に乗り上げています。ウィルスが活発となる冬は、もうすぐそこです。2021年当初には、世界はどのようになっているのでしょうか。

     今こそ、主イエス・キリストに目を向ける時です。世界の、いや日本のすべての人々が主の御前に悔い改め、そして主イエスに祈り求めるべきなのです。

     なぜなら主だけが救い主であられ、いやし主であられるからです。

    「あなたがたのうちだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。」

     誰であっても、自分が罪人であることを真に認め、悔い改めて、イエス・キリストを心で信じ受け入れ、口で「イエス・キリストは私の主である」と告白した者には、罪が赦されると共に「永遠のいのち」が与えられるのです。

     この「永遠のいのち」を、新型コロナウィルスでも奪うことは出来ません。主イエスを信じた者は、その人の命はもはやその人のものではなく、主が握ることになるからです。
     主イエスのみ心であるならば、明日もこの世に存在しているでしょうし、み心であるならば、天に召されるかも知れません。

     主の兄弟であり、エルサレム教会の最初の牧師ヤコブはこのように勧めています。
    『聞きなさい。「今日か、明日、これこれの町に行き、そこに一年いて、商売をして、もうけよう。」と言う人たち。
     あなたがたには、明日のことはわからないのです。あなたがたのいのちは、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現われて、それから消えてしまう霧にすぎません。
    むしろ、あなたがたはこう言うべきです。「主のみ心なら、私たちは生きていて、このことを、または、あのことをしよう。」(ヤコブ書4:13~4:15)』と。》

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