• 日々のみ言葉 2022年11月14日(月)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2022年11月14日(月)

    ◎聖書箇所【ローマ人への手紙12章6節~7節】
    12:6 私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。
    12:7 奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。

    ◎ショートメッセージ
    《昨日と同じ箇所を含みます。再度、現代訳を掲載します。
    『12:6 私たちは、与えられた恵みに従って、違った賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰の程度に応じて預言をし、
     12:7 奉仕であれば奉仕をし、教える者であれば教え、』

     昨日は、パウロが言います「預言」について考えて見ました。私は、「メッセージ(奨励)」であり、あるいは「証し」であると理解しています。
     今回は、「奉仕」について考えて見たいと思います。

     教会には、多くの奉仕があります。しかし、それはあくまで自発的なものであることが重要です。
     洗礼を受けて教会員になった時から、まるでがんじがらめのような奉仕を押しつける団体が存在することも事実です。それはむしろ「奉仕」ではなく、「ノルマ」になってしまいます。
     私たちは、教会に仕えるのではなく、もちろん牧師先生に仕えるのではなく、身代わりとなって十字架にかかって下さった主イエス・キリストに仕えるのです。そして、主イエス様を喜ばせる為に奉仕するのです。
     もし、奉仕をしている方がおられて、その奉仕に全く喜びが無いとしたら、それは教会が与える「奉仕」ではなく、「重荷」の何ものでもありません。
     私が最初に所属した教会は、まさにその典型的なものでした。しかし、今考えて見ますと、それは必然的なものであったようにも思われます。なぜなら、その教会が所属する団体は、聖霊様を認めようとしなかったからです。

     使徒の働きの時代は続いています。助け主であり慰め主である聖霊様は、まだこの地上に留まっておられます。ペンテコステの時代は、まだ続いているのです。

     最も重要な事は聖霊様なのです。その人自身の中に、本当に聖霊様が住んでおられるならば、その人の中には「神の愛」が存在しているはずです。聖霊様は、本当に人格を持った神様です。》

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