• 日々のみ言葉 2024年6月29日(土)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2024年6月29日(土)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙4章18節~19節】
    4:18 私があなたがたの所へ行くことはあるまいと、思い上がっている人たちがいます。
    4:19 しかし、主のみ心であれば、すぐにもあなたがたの所へ行きます。そして、思い上がっている人たちの、言葉ではなく、力を見せてもらいましょう。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『4:18あなたがたの中には、私があなたがたの所へ行けずにいると、どうせ来ることはあるまいと思って、思い上がっている人がいる。
    4:19 しかし、主がお許しになれば、すぐにでも行く用意がある。その時には、そのように思い上がっている人の語ることが、単に言葉だけのことなのか、実際の行ないによって見せてもらいたいものである。』

    なぜ、「思い上がっている人たち」がいるのでしょうか。また、なぜキリスト教の一から教えてくれた恩師パウロのアドバイスに従わないのでしょうか。
    これは、私の推測ですが、コリント教会は聖霊の賜物が豊かに注がれた教会でした。そして、多くのクリスチャンが集い、規模的には大きな教会であったかも知れません。すべては、主の恵みなのですが、あたかも自分たちの力でこうなったと勘違いして、へりくだることを忘れてしまったかも知れないのです。
    パウロには、主による権威が与えられていました。彼には、教会を正常に戻す為の、知識と知恵と力とが与えられていたのです。
    よって、パウロがコリントに行けたのなら良かったのですが、彼はあえて愛弟子テモテを、この手紙と一緒に遣わしたのです。これは、パウロの配慮でもあったのです。》

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