• 日々のみ言葉 2024年7月28日(日)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2024年7月28日(日)

    ◎聖書箇所【第Ⅰコリント人への手紙6章19節~20節】
    6:19 あなたがたのからだは、あなたがたのうちに住まれる、神から受けた聖霊の宮であり、あなたがたは、もはや自分自身のものではないことを、知らないのですか。
    6:20 あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。ですから自分のからだをもって、神の栄光を現わしなさい。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載します。
    『6:19 あなたがたの体は、あなたがたが神から受けた聖霊の住んでおられる所であって、もはや自分のものではないことを、知らないのか。
    6:20 あなたがたは、キリストがその尊い血の代価を払って買い取られた者たちである。だから、その体のどの部分も、神の栄光を現わすために使いなさい。』

    この言葉は、私たちに取って、まさに真理であり、奥義とも言えることをパウロは教えています。
    私たちは、霊的存在です。しかも霊は魂を持っています。ある教派は、霊と魂を一つとして考えていますが、神様が三位一体なるお方であることから、神様は私たち人間を、霊と魂と体を持つ者として創造されたと私は考えています。
    この世界、すなわちこの世を感じることが出来るのは、まさしく体であり、肉体です。救われた者には、聖霊が与えられ、滅び行く体を宮として、共に住んで下さっておられるのです。そうであるならば、どうして聖霊が悲しまれることをする必要があるのでしょうか。
    しかし、未だに、この滅び行く体は贖われていないことも事実です。罪の性質を依然引きずっています。
    それだからこそ、この体を用いて、神様の栄光を現わして行くべきなのです。なぜなら、主イエス・キリストの流された血潮によって、買い戻された者だからです。そして、何よりも、このことは、その人自身の意思が決定すべきことなのです。》

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