• 日々のみ言葉 2025年4月3日(木)

    ◇◆◇日々のみ言葉

    2025年4月3日(木)

    ◎聖書箇所【第Ⅱコリント人への手紙2章16節~17節】
    2:16 ある人たちにとっては、死から出て死に至らせるかおりであり、ある人たちにとっては、いのちから出ていのちに至らせるかおりです。このような務めにふさわしい者は、いったいだれでしょう。
    2:17 私たちは、多くの人のように、神の言葉に混ぜ物をして売るようなことはせず、真心から、また神によって、神の御前でキリストにあって語るのです。

    ◎ショートメッセージ
    《現代訳を掲載いたします。
    『2:16 主を信じない人たちにとっては、死と滅びの香りに思われようが、主を信じる人たちにとっては、命と救いの香りである。このような任務を果たすことのできる者は、一体だれだろうか。
    2:17 私たちは、神の言葉をごまかして売ったりせず、また、神によって任命された者としてキリストのメッセージを語るのである。』

    新改訳は分かりにくい訳となっていますので、現代訳から考えて行きたいと思います。使徒パウロが伝えたい真意は、主イエス・キリストを信じない人々には、永遠の呪いが与えられ、火の池に投げ込まれ、永遠に滅びると言うことなのです。
    そして、主イエス・キリストを信じる人々には、罪が赦され、神の子どもとされ、永遠のいのちが与えられると言うことなのです。まさに、死と生、呪いと祝福であって、その分かれ目は何かと言いますと、主イエスを信じるか信じないかなのです。

    パウロはこう言っています。
    『遣わされなくては、どうして宣べ伝えることができるでしょう。次のように書かれているとおりです。「良いことの知らせを伝える人々の足は、なんと立派でしょう。」(ローマ10:15)』と。
    このような任務を与えられているのは、「だれか」ではなくて、私たち一人一人なのです。
    そして、私たちは、神様の言葉に何かを加えたり、また何かをさっ引いたりすることなく、そのまま伝えるのです。救われた証しほど、人の心に響くものはないと思っています。》

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